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| 髪と頭皮の悩み |

白髪の原因
白髪は、年齢とともに増えていきますが、人によって大きく個人差があります。
髪が黒く見えるメラニン色素を生成する細胞のメラノサイトの働きが悪くなっていることで白髪が生えてくるようになるのです。

では、なぜメラノサイトの働きが悪くなってしまうのでしょうか?

メラノサイトの働きが悪くなり、白髪のできる原因とは?

①加齢
黒いメラニン色素の生産に必要なチロシナーゼという酵素の働きは、40歳前後から衰え始める事がわかっています。チロシナーゼの働きが鈍ることで、生産されるメラニン色素が減少するために加齢に伴って白髪になっていくのです。

②遺伝
明確なことは未だ解明されていません。
メラニン色素を生産する細胞の働きが活発でないことが遺伝していると考えられています。

③生活習慣
頭皮も体の肌の一部であり、体と同じように生活習慣の乱れなどによって頭皮の健康状態も変わってきます。頭皮を取り巻く環境が悪いと当然そこから生える髪の質も悪くなり、白髪の増える原因にもなります。
偏った食事、過度なダイエットなど栄養のバランスが崩れると、頭皮や髪の成長をおこなう細胞に十分な栄養が行き届かなくなります。この状態になるとメラノサイトの働きが悪くなり、白髪が増えてきます。
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④ストレス
白髪の原因には、強いストレスや精神的ショックが原因で起こる場合があります。
身体にストレスがかかると毛細血管が収縮してしまうため、非常に血行が悪い状況になります。頭皮の血行にも影響することで、毛根やメラノサイトの働きを阻害してしまうのです。

また、上記以外にも慢性の胃腸疾患や貧血症、甲状腺疾患、マラリアなどの病気が白髪を誘発しているケースもあります。

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