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【髪・頭皮】と食品

髪・頭皮に良い食べ物とは何か?食べ物と密接に関係しているのです。
髪に有効な栄養素
ビタミンE、A
血液を滑らかにする栄養素・・・ビタミンE、A

頭皮が乾燥している人、フケの多い人はビタミンAが不足しているのかもしれません。 ビタミンAは細胞分裂を正常に行い、頭皮をすこやかに保ちます。
ビタミンEには毛細血管を広くし、血流を滞りなく、行き渡らせる力があります。 育毛には毛乳頭での活発な細胞分裂を促すためにスムーズな栄養補給が必要ですが、ビタミンEを摂ることでそれが可能になります。

ビタミンAを多く含む食材…レバー・ウナギ・アーモンド・牛乳・チーズ・緑黄色野菜など
ビタミンEを多く含む食材…ゴマ・大豆類・植物油など

 

ビタミンB群
髪の毛の新陳代謝を促進する・・・ビタミンB群

ビタミンB群は髪の毛の主成分である硫黄と結合することで、髪の毛の新陳代謝を促進する働きがあります。
ビタミンB2は毛根の細胞を活性化し、ビタミンB6は髪の毛のを促します。
アミノ酸を髪の毛の成分でもあるタンパク質の一つ、ケラチンに変える働きがある栄養素はビタミンB3です。 ビタミンB3は主に魚介類に多く含まれ、また鶏肉・豆類にも含まれています。 飽和脂肪酸を含む肉類よりも、不飽和脂肪酸を含む魚介類がおすすめです。
ほかでは納豆がビタミンB3を手軽に摂れかつ、栄養価の高い食品です。

 

たんぱく質
髪の毛の主成分・・・たんぱく質

すでに何度も紹介している通り、髪の毛の主成分はタンパク質です。
だからといってタンパク質を含んでいる食材を何でもかんでも摂取してしまうというのは考え物です。
たとえば、脂分の分泌が多い人であればタンパク質の摂取を中心に、と肉類ばかりとっていると、栄養バランスがくずれ、頭皮の油脂が過剰になってりフケやかゆみに悩まされるかもしれませんし、脂分による毛穴のつまりも発毛、の妨げになります。
あくまでバランスよくを心がけましょう。また、タンパク質を多量に摂取すれば即髪の毛がフサフサになるというわけではありませんので注意してください。
日本人はもともとは草食人種なので、植物性のタンパク質である大豆、豆腐などが体質的に適していると思います。
もちろん、動物性のタンパク質でも良いのですが、飽和脂肪酸を含む肉類よりも、不飽和脂肪酸を含む魚介類がおすすめです。

 

緑黄色野菜
緑黄色野菜はの強い味方

バランスのよい食事を摂るためには野菜をたべるように心がけなければいけません。
特に、だけではなく人間の健康の維持にも大切だといわれている抗酸化物質の摂取は野菜から得られるビタミンなどに豊富に含まれています。
ストレスや喫煙、紫外線、古びた食材などから人体に取り込まれてしまう活性酸素は細胞、血管壁を傷つけ、体を錆びさせてしまうといわれます。
健全なには、健康な細胞の活発な分裂が必要ですから、活性酸素に勝つためには抗酸化物質をしっかり取り入れたいものです。
中でも緑黄色野菜はビタミンC・ビタミンE・カテキン・ポリフェノール・ベータカロチンなどの抗酸化物質のほとんどを体内に取り入れることができ、また髪の主成分であるタンパク質を生成する際に必要なビタミンB群も豊富に含まれていますからには欠かすことができない食品です。
緑黄色野菜を中心とした野菜を積極的に摂ることで活性酸素を除去して細胞の健康を守り、タンパク質をどんどん生成してに効果を上げていきましょう。

 

亜鉛
抜け毛を防ぐ亜鉛のチカラ

に大切といわれる亜鉛は、髪の毛が抜けるのを防いでくれます。
髪の主成分であるタンパク質(ケラチン)は亜鉛が不足しているとうまく合成されません。 亜鉛が不足していると、細胞分裂や再生がスムーズに行われなくなり、髪は弱々しく、色も薄くなり、抜けやすくなってしまいます。
また、体内にある酵素のうちの多くは亜鉛とともに活発に働きます。
ただし亜鉛の過剰摂取には注意が必要です。 成人男性の推奨摂取量が9mg女性は7mg上限は30mgとなっています。 生牡蠣を100g摂っても、含まれる亜鉛は13mgですから通常の食事での過剰摂取の心配はないものの、サプリメントで補う場合などは気をつけたほうがよいでしょう。
髪の毛は体の一部であり、体に良いようバランスの良い食生活を心がければ、自然と髪に良いものを摂取できます。
髪の毛の代謝をよくするには、からだ全体の物質代謝が順調ということなので、代謝に必要な栄養素をバランス良く取った上に髪の毛に良いたんぱく質をプラスして取ることが重要です。

 

ビチオン
不足すると脱毛症状が現れる・・・ビチオン

ビオチンは糖質や脂質、タンパク質の代謝を補助し、細胞の増殖を助ける働きをしています。
不足すると脱毛症状が現れることから、髪の毛には欠かせないビタミンといえます。

ビオチンを多く含む食材… いわし、さば、さんま、銀だら、アジ、ホタテ、シジミ、アサリ、もずく、かつお、海藻類、うなぎ、マグロ、鶏肉(ささみ)、レバー、ノンオイルシーチキン、豆腐、納豆、味噌、豆乳、高野豆腐、枝豆、玄米、きなこ牛乳、卵、そば、うどん、玄米、ヒジキ、トマトジュース、充実野菜生活系ジュース、りんご、アロエ、モロヘイヤ、ざくろ、キャベツ千切り、ピーマン、ほうれん草、にんじん、小松菜、バナナ、黒胡麻、タマネギ、メカブ、オリーブオイル、青汁、マイタケ、ゴーヤ、グレープシードオイル、しそ油、ゴマ油、しょうが、らっきょう、パセリ、ピーマン、とろろ、モロミ酢、黒豆茶、緑茶、番茶、養命酒、ヨーグルト、ローヤルゼリー、クランベリージュース

 

髪に優しい食品
胡麻
胡麻

髪の毛の主成分はタンパク質です。特にメチオニンやシスチンなどの含硫アミノ酸が大事です。
ごまには含硫アミノ酸が多く含んでいます。 抜け毛の予防には、タンパク質、カルシウム、鉄、銅、亜鉛、ビタミンB1、ビタミンB2、フケ防止には、ビタミンB2,カロチン,ビタミンCなどが大切です。
その中で、ビタミンC、カロチン以外の成分が全てごまには濃縮されています。
黒ごまは活性酸素をやっつける効果があり、髪を黒く丈夫にします。
食べ方は、そのまま食べるのではなく、すりつぶさないと体が消化できないまま出てしまい意味がありません。今はゴマを細かくすりつぶす器具やすり胡麻が売っていますので、ご飯にかけたりすると手軽に摂取できますよ。
黒ゴマについて詳しくはこちら

 

 


大豆
大豆

かなり有名ですが、確かに良く効きます。栄養素も高く、肉等を食べなくても体力を維持する事が出来ます。
大豆の中に「イソフラボン」と言う成分が多く含まれているのですが、この「イソフラボン」は女性ホルモンに似た働きをしてくれます。
沢山のタンパク質を含む為、髪の毛には有効なものです。
「イソフラボン」の作用によって、高血圧や動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病の予防にもなります。
ごま同様毎日の摂取が大事です。豆腐などをご飯代わりに摂取しても良いです。
大豆と言ってもいろいろありますが、豆腐、納豆、味噌汁、豆乳他・・・これも偏らずに、品によって髪に良い成分が違う為、バランス良くが大事です。

 

魚類
魚類

魚の油は、動物油と違い体が吸収しずらく、重くもありません。


まぐろ

赤身にはタンパク質が豊富で鉄分が多め。血合い部分にはタウリン、ビタミンE、鉄が多く含まれます。
トロは脂質が多く含まれ、動脈硬化を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)やビタミンA、D、Eが赤身よりも多く含まれています。


うなぎ

体の抵抗力を高めるビタミンAやビタミンAの吸収を高める脂質の他、ビタミンB1、B2、E、D、カルシウムカリウム、鉄、亜鉛などもバランス良く、豊富に包まれた優れた食品です。
血中のコレステロール値を抑制するEPAやDHAを多く含み、動脈硬化などの生活習慣病も予防します。


昆布

栄養化の高い食品で、髪の毛を艶やかにする。
ヨード、ビタミンA、B1、B2、カリウム、カルシウム、亜鉛食物繊維等、多くの栄養素を含みます。


ほたて

栄養素は、たんぱく質が際立って多く、タウリン、ビタミンB2、亜鉛が豊富。抗ガン作用を備えた微量ミネラル、ゲルマニウムやセレニウムが含まれる他、ホタテのグリコーゲンはガン細胞の増殖を抑制する事が知られています。
また、核酸の一種であるイノシン酸には細胞の再生を促進させ、成分の相乗作用で滋養強壮・老化予防に働きます。


いわし

良質なタンパク質を多く含み、不飽和脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサンエン酸)の含有量は魚の中でもトップクラス!
カルシウムも豊富でカルシウム吸収に効果的なビタミンDも多く含まれる為、効率的にカルシウムが摂取できる食材としても注目されています。
コレステロールを減らすタウリン、血圧を下げるカリウム、脱毛を防ぐ亜鉛も多く含まれます。


かつお

タンパク質は100g中25.8gとかなり多く、逆に脂質が少なめなため健康的な食材でもあります。
血液をサラサラにしてくれるEPA(エイコサペンタエン酸)を多く含んでいることでも有名です。


さば

ビタミンB2は魚の中では群を抜く豊富さです。ビタミンB2はアミノ酸や脂質、炭水化物の代謝に必要な栄養素で、体の成長を促進する作用を持っています。


 

肉類
肉類

油分が多く、脂漏の原因でもあり、コレステロールも高い。ほとんどが肉の摂り過ぎによる場合が多く、若ハゲの原因も食生活の欧米化が主です。
しかし栄養素は高くエネルギーの源でもあります。上記の物を食べれば肉を食べなくとも栄養素を補うことは可能ですが、どうしても肉が食べたくなるものです。
なるべく控えたほうがいいのですが、どうしてもの時は、油分が少ない鶏肉や臓器系がお勧めです。

 

野菜
野菜

野菜や果物は、ビタミン、ミネラルが豊富。肉や魚の中和作用もあり、食卓ではサブ的要素が強いのですが実はとても大事な要素を持っています。
特に根っこ系の野菜(大根、にんじん、たまねぎ)は冬は温存し、夏芽を育てなくてはいけない為、かなりの力が必要になります。
つまり髪を生やすにも芽を生やすにも、似たもの作用それに近い養分があります。
なかなか野菜を取る事は難しいのですが、野菜ジュースやトマトジュースでも補うことが可能ですので、飲料水代わりに飲む癖をつけると効果的です。


玄米

良質のたんぱく質や炭水化物、ビタミンB1をはじめ、ナイアシンなどのビタミンB群、及びビタミンD、E、K、Fなどが豊富に含まれ、鉄分、亜鉛、銅、マンガンなどのミネラルも含有されています。


そば

良質なでんぷん質の多い炭水化物が主成分で、その他にタンパク質、ビタミンB1、B2、ビタミンP、鉄分なども比較的多く含む栄養価の高い食品です。


オリーブオイル、しそ油、ゴマ油などが有効。吸収されにくく脂肪分解力も高い。
直接頭に塗ってマッサージも良い。


コーヒー・お酒

カフェインなどの影響で体を活発化させ、新陳代謝を高める。飲み過ぎはもちろん逆効果。
酒であれば一合、コーヒーはブラックで午前中のみ飲むが理想です。


 

サプリ
サプリ
チョコラBB

ビタミン等が多い。薬局で2000円前後です。


プロテイン

大豆を主原料にしている為、イソフラボンが豊富、薬局で1500円前後です。


ビール酵母

ビタミンB群・亜鉛・銅・葉酸・アミノ酸などを含む一時注目された品。料金はまちまちです。


ルミンA

抵抗力をつけ新陳代謝を活発にする作用を持っています。薬局で1万円前後です。


毛髪によい食べ物とは何か
髪の基本成分、ケラチンのもとになる上質のアミノ酸を含むたんぱく質

肉類、魚類、卵、大豆や大豆製品、牛乳や乳製品がこれにあたります。髪の毛の主成分は、含硫アミノ酸というイオウをたくさん含むたんぱく質で、これは動植物のたんぱく質にたくさん含まれています。
日常の食事の中で、動植物のたんぱく質をバランスよくとることが大事です。
中年以降の人ではコレステロールを高くしやすい肉類よりも、魚類、とくに青身の魚や豆類、なかでも大豆や大豆製品などを多めにとることをおすすめします。


血行をよくして抜け毛を防ぐビタミンE、A、P

わかめ、ひじき、昆布などに代表される海藻類海藻を単独でとるよりも、たんぱく質と組み合わせた料理にしたり、肉や魚科埋のつけ合わせにして食べると、効果があがります。


頭皮の新陳代謝をよくするビタミンB群

ビタミンEを多く含んだ、玄米、胚芽米、ゴマ、ナッツ類、小麦胚芽油、紅花油。ビタミンAを多く含む二ンジン、カボチャ、コマツナ、ホウレンソウなどの緑黄色野莱。ビタミンPの多い、レモン、オレンジなどの柑橘類、アンズ、サクランボ、そば粉。
血管をしなやかにして、コレステロールをためないようにするには、エイコサペンタエン酸(EPA)を多く含む、イワシ、サバ、ブリなどの新鮮な青魚を食べることですが、青魚は、たんばく質も同時に摂取できるので、髪を健康にするには一石二鳥の効果が期待できます。


髪の艶や張りをよくするコラーゲンを含むねばり気のあるもの

山芋、長芋、里芋、レンコン、納豆など、ぬめりのあるもの。これらを、たんぱく質といっしょに料理して食べると、艶やかで丈夫な髪になります。

フケと食べ物の関係

フケは頭皮から剥がれた古い角質細胞です。
原因を知り、早めに対策をしたいものです。
また、正しいシャンプーの方法、食生活の見直しや規則正しい生活が大切ですあり、フケを予防することが大切です。たかがフケくらいと思わないで、症状が悪化する前にきちんとした対策をしり、予防に努めることが大切です。
まずは規則正しい生活をすることがフケ予防の基本です。寝不足が続いたり過度のストレスがあると、頭皮に異常が発生します。頭皮に異常が発生した場合、かゆみが起こり、そこからフケの原因となってしまうことがあります。


フケの予防にいい食べ物

次に気をつけたいことは食事内容です。
3食バランスよく食事をしていますか?脂肪分の摂り過ぎや暴飲暴食、スナック類やファーストフードの食べすぎはフケのもとです。また刺激の強いもの、辛いものの食べすぎもフケの原因となります。
フケを予防する食べ物としてあげられるのがビタミンBを含んだもの、特に野菜がフケにはよいとされています。ビタミンBを多く含んでいるものにはレバー、魚介類、ほうれん草、牛乳などです。
また、便秘も皮膚にとっては決していいことではありませんので食物繊維を多く摂取しましょう。食物繊維は海草、キノコ類に多く含まれています。
フケが気になりだしたら、これらの食材を意識して摂るようにしましょう。また、規則正しい生活、バランスのよい食事内容を心がけるだけでも、フケの予防になります。


フケの予防には、ほうれん草

年間を通して手に入りますが、栄養価が高まり、おいしさも増す旬の季節は冬。霜にあたって甘みが増すと言われています。
ほうれん草はとても栄養価が高く、緑黄色野菜の代表です。とくにカロチンやビタミンC、鉄分を多く含んでいます。カロチンは抗酸化作用があると言われ、発ガン性物質の毒性を軽減して、がん予防に効果が期待できるほか、動脈硬化を防ぐ作用もあるとされています。
またカロチンとビタミンCの相乗的な効果で、肌荒れの防止、かぜ予防にも有効です。
根元の赤い部分には骨を丈夫にするマンガンが豊富に含まれていますので、捨てずに食べるようにしましょう。ビタミンB1・B2、カルシウムなどの不足しがちな栄養素を含んでいて、消化もよい食材なので体質改善や病人にも向いています。


ほうれん草を使った簡単レシピ
ほうれん草

ほうれん草のピーナッツ和え
ピーナッツバターと煮干粉を使う、手軽でヘルシーなレシピ。カルシウム強化タイプの煮干粉を使用するとよいでしょう。
ピーナッツやほうれん草に含まれるマグネシウムがカルシウムの吸収率を高めてくれます。
ほうれん草のおひたし ほうれん草といえば、ビタミン・ミネラル・食物繊維と栄養の宝庫。手早くできる定番の一品です。

 
抜け毛を予防!健康な髪を育てる食べ物
極端なダイエットによって美しい髪の毛を失った若い女性の話や、病後に髪の毛が
ごっそりと抜けたなどの話を聞くと、毛髪のためには体全体を健康にする食事が、
いかに大切であるかがわかると思います。
髪の毛は皮膚と同じように体の一部なのですから、栄養が不足したり、偏ったりすれば
衰えるのは当然です。
頭皮には、無数の毛細血管が網の目のように走って、毛根の毛母細胞に血液を供給しています。
その供給がスムーズにいっていれば、髪の毛は健やかに育成されますが、とどこおれば
毛母細胞に栄養が行きわたらなくなり、髪の成長は止まり、脱毛が始まります。
毛細血管が動脈硬化を起こして目詰まりしてしまうと、頭皮の血行にさまたげが出るわけです。
このような意味から、髪を健康に保つ食生活とは、成人病予防食、とくに動脈硬化を防ぐ食生活が
好ましいということになります。
最近、血管をしなやかにするEPA(エイコサペンタエン酸)が、動脈硬化予防によいとして
話題を呼びましたが、健康な髪を保つために、EPAをたくさん含んだ青魚などを頻繁に食べるのも
良いでしょう。それと同時に、血行をよくする働きがあるビタミンAやE、それに体の新陳代謝を
よくする働きがあるビタミンB群
を含んだ食品、髪の発育を促すヨードを含んだ海藻類などを
なるべくたくさんとるように心がければ、健康な髪の保持に役立つでしょう。

イワシと育毛
イワシという食品での方法
いわし

ハゲ予防とのための食品が、ベンジャミン・S・フランク博士により紹介されています。
アメリカのアンチエイジングの見地から、ハゲ対策およびについて食品の効果とは?
結論から言うと、イワシを食べることの効果は、大きいといわれます。
ハゲを予防し、を促進するためには、イワシの缶詰を食べて核酸を摂取せよ、というのが第一のポイントのようです。
薄毛予防の人で、何人かはイワシを食べていることと思います。まだ、イワシを週に4回食べる法を試していないのなら、ぜひ試してほしいのです。私は、ただ単にイワシ法を薦めているだけはありません。イワシを週に4回食べる発毛法は、アメリカのアンチエイジング、すなわち不老科学の最高権威でもある、ベンジャミン・S・フランク先生はアメリカの最高権威でそのノウハウの第一人者であり「イワシを缶詰で、あるいは生で、週に4回食べると良い」と言っています。

若返りに必要な食品とは、

1.いわし(缶詰が核酸が多い。生でも缶詰でもOK)週に4回。
2.サケ(週に1回)
3.エビ、カニ、ハマグリ、カキ、イカを週に1回。
4.週に1回その他の魚をたべる。
5.週に1回牛のレバーを食べる。

この方法は、医学博士のベンジャミン・フランク先生の説ですが、先生の著書「老化は食べ物が原因だった」は、西洋的な考えでまとめられた良書です。
この法、つまりアメリカ不老科学の食事療法を実行さえすれば、成果の再現性のあるノウハウなのです。 ベンジャミン先生の核酸食事による法、高橋由美子先生による漢方療法血行促進、これらのノウハウを実践することで、克服困難と言われる、遺伝性の若ハゲも解消できるわけですね。

 
黒ゴマと栄養素
抗酸化作用にすぐれた黒ゴマのちから
黒ゴマ

ゴマには、ゴマ特有のゴマリグナン(セサミン、セサミノール、セサモールなど)やビタミンEなどの抗酸化成分が豊富に含まれています。
漢方によれば、黒ゴマや黒大豆は、“腎”の機能を高める働きがあるとのこと。
漢方でいう“腎”とは、腎臓のみならず副腎、生殖器、脳、生体調整ホルモンを分泌する器官なども指すようでうですが、これらの臓器そのものを表しているのではなく、これらの臓器を司るいわば“機能”を表しているのです。 “腎”とは、つまり人間の生命力に他なりません。
“腎虚”というのは、腎の気が乏しい、つまり生命力の弱った状態を言うようですが、黒ゴマや黒大豆など黒い食品には、この腎虚に陥った状態を快復させる働きがあります。
現在の科学(化学)技術の進歩により、これらの働きの正体が少しずつ解明されてきていると思いますが、その一つに、悪玉活性酸素を除去する抗酸化作用をあげることができると思います。
人体の老化・病気の約90%の原因は、活性酸素による、いわば人体のサビが原因と言われています。
ゴマなどの抗酸化作用にすぐれた食材は積極的に摂取したいものです。
ゴマの抗酸化成分は火を通すことにより、分子が小さくなり人体への吸収率が高まります。(反対に、ご存じお茶の抗酸化成分であるカテキンは加熱すると分子が大きくなり、人体への吸収率は下がってしまいます。お茶はぬるめの玉露(抹茶)が一番よいわけです。)


ゴマは古代エジプトやメソポタミアなどの遺跡からも出土するほど、大昔から使われてきた食材です。
ヘブライ語聖書(最古の聖書)には、「神の創造による不滅の植物」と記され、また中国最古の医薬書である「神農本草経」にもゴマのすぐれた効能が示されています。中薬大辞典では、ゴマは「肝腎を補い、五臓を潤す」とも記されています。
ゴマの栄養素は、油脂が約半分(オレイン酸40%、リノール酸10%)。タンパク質では、メチオニン、トリプトファンが豊富です。カルシウムが、チーズの2倍、牛乳の11倍ほど。ゴマリグナン類(セサミン・セサミノール・セサモール)は約1%です。
セサミンの働きは、特に肝臓で発生する活性酸素を効果的に効率的に除去。肝機能を保護したり、発ガン抑制に期待できます。
もちろん、しみ・しわなどの老化防止にも働きます。人体における巨大な精密化学工場である肝臓ですが、この機能が高まれば、アルコールつまりアセトアルデヒドの分解作用も増大し、二日酔いにも効果的となります。


毎日の食生活に黒ゴマを…「黒ゴマ酒」の作り方

1. 黒ゴマ、100グラムを強火で炒める。
香ばしいかおりがしてきたら、火を止め、冷めるまでかき混ぜます。(こうすることによって、抗酸化成分の分子が小さくなり、吸収されやすくなります。)
2. 煎った黒ゴマと焼酎1リットルを、密閉できる広口瓶などに入れます。
3. 瓶ごと深い鍋に入れ、瓶の半分くらいまで水を入れます。
4. 鍋を火にかけ、沸騰したら火を止めて、自然冷却。(瓶のふたは、開けておくこと!)
5. 冷めた瓶を取り出し、ふたをして、冷暗所で一晩寝かせれば出来上がりです。
ゴマを長い間漬けておきますと、油分がより多く溶け出すようです。
お好みによりゴマを取り出しておくと良いようです。


黒ゴマ
飲み方

うわずみ部分を盃に1~2杯分コップに移し、ぬるま湯で10倍程度に薄めて飲みます。
お好みでハチミツを加えてもおいしくいただけます。
これを、一日に1~2回(朝と晩)に飲みます。


※アルコールに弱い人は、多めのお湯で割って飲んでください。
※禁酒を宣告されている方は当然ですが、飲めません。(アルコールを完全に飛ばせば飲めます。) ※黒ゴマ酒は油分が多いので、下痢などをしているときは飲まないようにしましょう。

 
白髪に効く食べ物
白髪のない生活

白髪は年齢とともにだんだん増えていき、ヘナなど白髪染めのお世話になったりしますが、髪に良い食べ物を摂ることで、白髪を予防したり改善することもできます。
白髪を防止するためには、栄養のバランスがとれた食事を摂ることが大事です。
そして、白髪予防に効果があるというのが、亜鉛を多く含んでいる食べ物です。
亜鉛はアミノ酸の働きを助けます。髪の毛に大切な栄養素であるアミノ酸の摂取には、豚レバーウナギ納豆などを積極的に食べましょう。
髪の毛はタンパク質で出来ているため、大豆玄米などで良質のタンパク質を取り、白髪を予防しましょう。
髪を黒くするメラニン色素を作るには、乳製品や大豆海草類魚介類、牛レバーなどの食べ物を摂取してメラノサイトを活性化しましょう。
また、黒ゴマは白髪に良いとよく言われますが、パンにつけて食べる黒ゴマクリームやペースト、黒ゴマのプリンやアイスクリーム、サプリメントなど、さまざまな食品があります。
白髪予防に良いと言われている食べ物は、健康にも良いものが多く、白髪防止のために食生活を改善することで、身体もいつの間にか健康で若々しくなっているかもしれません。


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